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ディアンジェロ《ヴードゥー》がかけたグルーヴの呪文 - フェイス・A・ペニック(著)押野素子(訳)

1,980円

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耳に取り憑く、呪術的グルーヴの快楽(エクスタシー)に溺れる。 ブラック・フェミニストの著者が現代の視点から読み解く、R&Bの金字塔。 ■幼少期に教会で歌ったゴスペル・ミュージックからの影響など、ディアンジェロのルーツを探る。 ■エレクトリック・レディ・スタジオでの音楽的実験とソウルクエリアンズ。 ■「Untitled (How Does It Feel)」の突然の幕引きが意味するものとは? ■男性原理にスポットライトを奪われた、『Voodoo』陰の立役者。 ■「セックス・シンボル」として祭り上げられることの代償。 ■『Voodoo』だけでなく、デビュー・アルバム『Brown Sugar』や最新作『Black Messiah』も考察。 ■日本語版には、1995年のディアンジェロ来日に同行した訳者・押野素子のあとがきと木津毅による解説を収録。 〈目次〉 過去は現在の序章(プロローグ) 第一章 呪文は唱えられた 第二章 ホーム・クッキング――男性原理にスポットライトを奪われた愛しい人 第三章 グルーヴを探して――画一的な拍子はお断り 第四章 悪魔のパイ――“盗まれた土地”=アメリカで搾取される、“盗まれた肉体”=黒人男性のサヴァイヴァル 第五章 内なる乙女が歌い上げる愛と官能 第六章 “題名のない”ヴィデオに殺されかけたR&Bスター 第七章 良作は口に苦し――《Voodoo》の評価をめぐって エピローグ――黒い救世主(ブラック・メサイア)の降臨と、果たせなかった「聖なる三位一体」の夢 マイケル・アーチャーの呪文(スマイル)にかけられて――訳者あとがき 解説 「男らしさ」の呪縛を解き放った《Voodoo》の先見性 文=木津毅 訳者略歴 押野素子(Motoko Oshino) 東京都出身。米・ワシントンD.C.在住。青山学院大学国際政治学部、ハワード大学ジャーナリズム学部卒。訳書に『ヒップホップ・ジェネレーション』(リットーミュージック)、『フライデー・ブラック』(駒草出版)、『MARCH』(岩波書店)、『THE BEAUTIFUL ONES プリンス回顧録』(DU BOOKS)など。 (版元インフォメーションより) 発行:DU BOOKS 発売:ディスク・ユニオン ISBN: 9784866471440 発売: 2021 版型:四六 ページ数:224 ★この商品はJEUGIA[Basic.]から発送いたします。 ★掲載の商品は店頭や他のECサイトでも並行して販売しております。 在庫情報の更新には最大限の努力をしておりますが、ご注文が完了しましても売り切れでご用意できない場合がございます。その際はご注文をキャンセルさせていただきますので、予めご了承くださいませ。

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