近田春夫 - 調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝
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近田春夫 - 調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝

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日本音楽・芸能史第一級資料にして 「恥ずかしくない大人」でいるための虎の巻 生誕70年、音楽生活50年。 日本のロック草創期に立ち会い、パンクを輸入し、ヒップホップを世に問い、トランスに狂喜し、CM音楽を星の数ほど量産する… インタビュー40時間超! 日本音楽史のあらゆる局面で、欠かすことのできない最重要人物による貴重な証言の数々 ◎豪華描画陣による肖像画掲載→ 秋元康/浅野忠信/安齋肇/石野卓球/内田玄兎(本木雅弘 次男)/内田春菊/江口寿史/大竹伸朗/桐島かれん/クリス・ペプラー/こぐれひでこ/清水ミチコ/末井昭/杉作J太郎/高木完/手塚眞/根本敬/ピストン西沢/横山剣/リリー・フランキー/渡辺和博(五十音順、敬称略) ◎登場人物+バンド=約880! (索引有) ◎ボーナストラックとして近田春夫による筒美京平論所収 「ただでさえ、放っとけば人間というのは小さくなる。 だからこそ、打って出るという行為には重要性がある。」(本文より) ●近田春夫(ちかだはるお) 著者 慶応義塾大学在学中から、内田裕也のバックバンドでキーボード奏者として活躍。1972年に「近田春夫&ハルヲフォン」を結成。音楽活動と並行して、78年から84年にかけて、雑誌「POPEYE」に伝説的なコラム「THE歌謡曲」を連載。78年には早すぎた歌謡曲カバーアルバム『電撃的東京』をリリース。79年には、アレンジ・演奏に結成直後のイエロー・マジック・オーケストラを起用したソロ・アルバム『天然の美』をリリース。「エレクトリック・ラブ・ストーリー」、「ああ、レディハリケーン」では漫画家の楳図かずおを作詞家として起用。81年には「近田春夫&ビブラトーンズ」を結成、アルバム1枚とミニアルバム1枚をリリース。85年からはファンクやラップに注目、President BPM名義で活動。自身のレーベルBPMを率いて、タイニー・バンクスらと日本語ラップのパイオニアとも言える活動を行う。87年には「バンド形式によるヒップホップ」というコンセプトでビブラストーンを結成。現在は元ハルヲフォンのメンバー3人による新バンド「申請中」や、OMBとのユニットである「LUNASAN」でも活動。そして、18年10月31日にソロ名義としては38年ぶりとなるアルバム『超冗談だから』をリリース。文筆家としても、週刊文春で名物コラム「考えるヒット」で知られ、19年1月からは「ミュージック・マガジン」で「近田春夫の帯に短し襷に長し」を連載開始。19年には最新ベストアルバム『近田春夫ベスト~世界で一番いけない男』をリリース。また、自身のYouTubeアカウントから「コロナ三密音頭」「オリパラ音頭」「PANDEMIC~Who is criminal?」を発表するなど、旺盛な活動を続けている。 ●下井草秀(しもいぐさしゅう) 構成 1971年宮城生まれ。エディター/ライター。音楽、映画、書籍といったカルチャーに関する記事を「TV Bros.」「本の雑誌」などに寄稿。また、照山紅葉(秦野邦彦)との「ダミー&オスカー」、川勝正幸との「文化デリック」としてユニット単位でも活動する。これまでに構成・執筆を手がけた単行本に、細野晴臣・星野源『地平線の相談』(文藝春秋)、横山剣『僕の好きな車』(立東舎)、『ジェームズ藤木 自伝』(シンコーミュージック・エンタテイメント)などがある。 (版元インフォメーションより) 発行:リトルモア ISBN:9784898155363 発売: 2021 ★この商品はJEUGIA[Basic.]から発送いたします。 ★掲載の商品は店頭や他のECサイトでも並行して販売しております。 在庫情報の更新には最大限の努力をしておりますが、ご注文が完了しましても売り切れでご用意できない場合がございます。その際はご注文をキャンセルさせていただきますので、予めご了承くださいませ。