{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

マルセロ・ガルテル / バシア・ド・コブリ (CD)【フェア特典付き】

2,530円

送料についてはこちら

MARCELO GALTER / BACIA DO COBRE ●Think! Records アフロブラジル音楽フェア特典ポストカード付きます。 現代ブラジルを代表するレーベルとなりつつあるホシナンチ(Rocinante)より、2021年末にレコードで発売され話題となっていたマルセロ・ガルテルのデビュー作が待望のCD化。 現代ブラジル音楽界を代表する巨匠にしてアフロ・ブラジル音楽に多大な貢献を果たしたレチエレス・レイチ(1959-2021)。その側近としてレチエレス率いるキンテートで活躍したのがバイーア出身のピアニスト、マルセロ・ガルテルだ。 デビュー作となる本作では、伝統的なジャズのピアノ・トリオをベースとしつつ、ドラマーの代わりに二人のパーカッショニストを配置。カラフルかつ緊密なアンサンブルをバックに、時にリリカルに、時にアブストラクトなピアノを披露していく。アフロ・ブラジル音楽と聞いて一般に思い浮かべる爆発的な祝祭性はないが、その芳醇なリズムが喚起する小宇宙的アンサンブル、そしてセロニアス・モンクやメシアン、ドリヴァル・カイミといった巨人たちからの影響が調和したピアノには、強烈なアフロ・ブラジル性が滲む。 ライナーノーツは師でもあるレチエレス・レイチが寄稿。その冒頭では「私の夢であった、まったくもってオリジナルなアフロ・ブラジリアン・ピアノを実現したもの」と記述するなど、本作がいかにエポック・メイキングであったかがうかがい知れる。アマーロ・フレイタス『Sankofa』(2021)、レチエレス・レイチ&オルケストラ・フンピレズ『Moacir de Todos os Santos』(2022)とならび、アフロ・ブラジリアン・ジャズの未来を示す一枚といえるだろう。 *Personnel Marcelo Galter: Piano, Organ, Rhodes, Wurlitzer, Korg Ldson Galter: Double bass Luizinho do Jêje: Percussion Reinaldo Boaventura: Percussion レチエレス・レイチによるライナーノーツの日本語訳付 (メーカーインフォメーションより) ●収録曲 1. Cobra coral 2. Galinha pulando 3. Capricorniana 4. Prece 5. Lourimbau 6. Temporal 7. Bacia do cobre レーベル: Think! Records 品番:THCD604 国:日本 フォーマット:CD 発売:2022 ★この商品はJEUGIA[Basic.]から発送いたします。 ★掲載の商品は店頭や他のECサイトでも並行して販売しております。 在庫情報の更新には最大限の努力をしておりますが、ご注文が完了しましても売り切れでご用意できない場合がございます。その際はご注文をキャンセルさせていただきますので、予めご了承くださいませ。 ★輸入品の場合、レーベルやレコードにスリキズがある場合がございます。予め商品特性をご理解の上、お求めください。

セール中のアイテム