SAM GENDEL - Satin Doll
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

SAM GENDEL - Satin Doll

¥2,750 税込

送料についてはこちら

ロサンゼルスを拠点に活躍する新進気鋭のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/シンガーソングライター、Sam Gendel(サム・ゲンデル)。先進的ジャズ・トリオINGAのリーダーとして知られ、ジャズという範疇を超え、ヒップホップやサイケデリックなど幅広い音楽性を取り込みながら自由にサウンドスケープを創り上げている彼が、ノンサッチへ移籍!移籍第一弾となるアルバム『SATIN DOLL』をリリースする。 地元ロサンゼルスで録音された最新作『SATIN DOLL』は、伝統的なジャズに対する未来的オマージュである。アルバムでフィーチャーされているのは、サム・ゲンデル(サックス)、ゲイブ・ノエル(エレクトリック・ベース)、フィリップ・メランソン(エレクトリック・パーカッション)のトリオ編成。このトリオでサムは、マイルス・デイヴィスの「Freddie Freeloader」、チャールス・ミンガスの「Goodbye Pork Pie Hat」、そしてデューク・エリントンの「Satin Doll」といったジャズの名曲を彼ならではのユニークなスタイルで"脱構築/再構築"することに挑戦している。サックスに様々なエレクトロ・サウンドが重なり、交錯し、混ざり合うアルバムの楽曲は、全てライヴ・レコーディングによるものだという。またアルバムのレコーディング・エンジニアとプロデューサーもサム自身がつとめている。 『SATIN DOLL』からのリード・トラックとなるのは、アルバムの1曲目でもあるモンゴ・サンタマリアの「Aflo Blue」。古くはジョン・コルトレーン、最近ではエリカ・バドゥをフィーチャーしたロバート・グラスパー・エクスペリメントなど、様々なアーティストによってカヴァーされている曲だ。これをサムは、エレクトロ・ビートを全面に押し出したアンビエントなサウンドへと再構築した。また彼は、ローファイなミュージック・ビデオの監督も務めている。 Pitchforkに「サム・ゲンデルはスピリチュアル・ジャズの祭壇の下で学ぶ研究生のような演奏をしている。彼の楽曲はコンテンポラリー・ジャズと呼ぶには少々サイケデリックすぎるが、その音楽はポスト・バップ世代の同胞らと同じく、よく研究され統制されている」と表現された彼は、ソロ・アーティストやトリオとしての活動の他にも、ライ・クーダー、ブレイク・ミルズ、サム・アミドン、パフューム・ジニアス、モーゼス・サムニー、ヴァンパイア・ウィークエンドなどのレコーディングやツアーに参加するなど、ジャンルやスタイル、世代の境界を軽々と飛びこえ、独自の音世界を貪欲に、また好奇心旺盛に切り拓き続けているのだ。 【レコーディング・クレジット】 Sam Gendel - Saxofone Gabe Noel - Electric Bass Philippe Melanson - Electronic Percussion Recording Engineer - Sam Gendel Mixing Engineer - Dean Hurley Mastering Engineer - Mike Bazzi Cover artwork (front/back) - Mario Ayala Produced by Sam Gendel (メーカー・インフォメーションより) 収録曲 A1.Afro Blue A2.Saxofone Funeral A3.Satin Doll A4.Goodbye Pork Pie Hat A5.Stardust A6.The Theem B1.O Ovo B2.Cold Duck Time B3.Freddie Freeloader B4.Glide Mode B5.In a Sentimental Mood B6.Love Theme from Spartacus B7.SXFN FNRL レーベル : NONESUCH 国 :EU フォーマット : LP 品番 : 7559-792216 発売: 2020 ★この商品はJEUGIA[Basic.]から発送いたします。 ★掲載の商品は店頭や他のECサイトでも並行して販売しております。 在庫情報の更新には最大限の努力をしておりますが、ご注文が完了しましても売り切れでご用意できない場合がございます。その際はご注文をキャンセルさせていただきますので、予めご了承くださいませ。 ★輸入品の場合、レーベルやレコードにスリキズがある場合がございます。予め商品特性をご理解の上、お求めください。