THE GEORGE COLEMAN QUINTET - IN BALTIMORE
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THE GEORGE COLEMAN QUINTET - IN BALTIMORE

¥4,400 税込

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<<未発表音源作品>> マイルス・デイヴィス、エルヴィン・ジョーンズなどの下で活躍したジョージ・コールマン 30代半ば、71年、バルチモアでの骨太ライヴ! リーダー作として最古の作品となる貴重な演奏が話題のReel to Realで作品化 ここに登場する発掘作品に収められているのは、ジョージ・コールマンが自らのクインテットを率いてボルティモアのクラブで行ったライヴ・パフォーマンス。メンバーは、サド・ジョーンズ~メル・ルイス楽団で活躍したトランペッターのダニー・ムーア、1984年に惜しくも亡くなった名ピアニストのアル・デイリー、70年のセロニアス・モンク・カルテットでの来日をはじめ何度もサイドマンとして日本にやってきているベーシストのラリー・リドリー、そしてゲーリー・バーツ"NTU Troup"のメンバーでもあったドラマーのハロルド・ホワイトという充実の布陣で、この4人を得たコールマンは、マイルス・デイヴィス・クインテット在籍時(1963~64年)よりもはるかにパワフルでダイナミズムに富んだプレイを繰り広げています。 そして、この発掘作品が貴重なのは、これまでのところ、これがジョージ・コールマンをリーダーとするレコーディングの中で最も古いものだということ。これまでは、1974年4月に単身ヨーロッパを訪れた際にオランダで録音された『On Green Dolphin Street』がコールマンの初リーダー作品で、正式なスタジオ録音としては、77年11月録音の『Big George』(Catalyst)(ここにもダニー・ムーアが加わっています)が初とされていました。今回登場したボルティモアでのライヴ演奏は1971年5月23日の録音であり、上記2作よりも数年前の、とはいえすでに成熟した演奏を聴くことができるのです。 1935年にメンフィスで生まれたコールマンは、同郷のブッカー・リトルやフィニアス・ニューボーン,Jr.、フランク・ストロジャー、チャールズ・ロイドなどと共に腕を磨き、1957年にリー・モーガンのブルーノート作『CityLights』でレコーディング・デビューを果たした後は、マックス・ローチ、マイルス・デイヴィス、エルヴィン・ジョーンズなどの下で活躍しましたが、70年代半ば以降は自己のグループを率いて活動を続け、何と85歳になる今もなおバリバリの現役として頑張っています。そんなコールマンの初リーダー・ライヴ作品に収められているのは5曲。ジョン・ルイスの「Afternoon In Paris」に始まり、クリフォード・ブラウンのナンバーが2曲、そしてスタンダード・ナンバーが2曲という構成で、めちゃめちゃ速いテンポの「I Got Rhythm」と悠揚迫らざるバラード「Body And Soul」との対照の妙が鮮やかです。 (メーカー・インフォメーションより) 収録曲 SIDE A 1.Afternoon In Paris 2.Sandu 3.I Got Rhythm SIDE B 4.Body and Soul 5.Joy Spring Event: BLACK FRIDAY 2020 Release Date: 11/27/2020 Format: LP Label: REEL to Real ★この商品はJEUGIA[Basic.]から発送いたします。 ★掲載の商品は店頭や他のECサイトでも並行して販売しております。 在庫情報の更新には最大限の努力をしておりますが、 ご注文が完了しましても売り切れでご用意できない場合がございます。 その際はご注文をキャンセルさせていただきますので、予めご了承くださいませ。 ★輸入品の場合、レーベルやレコードにスリキズがある場合がございます。予め商品特性をご理解の上、お求めください。