{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

Tea & Symphony (The English Baroque Sound 1968-1974) (2LP)

5,060円

送料についてはこちら

曇り空とお茶と物思いのために。 英語圏で使われる言い回しティー&シンパシー(社会や人間関係の潤滑油 たる、ささやかな情けや同情、ぐらいのかんじでしょうか)ならぬティー&シンフォニー。60,70年代英国ロックに見られるバロック趣味、クラシカルな編曲の小品で編まれた76分。弦・木管・ハープシコード。せつない曲ばかりです。あらためて言うのも何ですが、ストリーミングサーヴィスのプレイリストとこういった編集盤は似て非なるものなんですよ。曲間やマスタリングによる統一感など、本当に気合いと手間がかかってるんです。どうかそのことをお忘れなく。 (以下メーカー・インフォメーションより) ヴィクトリア朝と60年代サイケの融合というべきその〈イングリッシュ・バロック〉の厳選22曲を纏めた画期的コンピがリリース! 60年代サイケデリック・ムーヴメントが席巻するなか、伝統の国イギリスでは木管楽器やチェロなどクラシカルな楽器を用いメランコリックなメロディを志向する新たなポップス・スタイルが誕生した。ヴィクトリア朝と60年代サイケの融合というべきその〈イングリッシュ・バロック〉の厳選22曲を纏めた画期的コンピがリリース! ■セイント・エティエンヌのメンバーで音楽ライターのボブ・スタンリーがコンパイルし2007年にリリースされた同名CDアルバム(現在入手困難)が基になっているが、被りは3曲のみで今作は実質的にその続編となる。 ■今回もボブ・スタンリーの選曲でコリン・ブルーストーンの人気曲「Say You Don’t Mind」からジャスティン・ヘイワードがヒットさせた「Forever Autumn」のヴィグラス&オズヴォーンのオリジナル版、ジョン・プラムのゴシック調「Alice」、さらにマシュー・ボーンズやレス・ペインの超レア曲まで厳選収録。スタンリーによる渾身の解説も充実。ローラ・フィンドレイによる洒落たイラスト・ジャケと合わせてお楽しみください。 収録曲 SIDE A 1. PICTURES - Ray Brooks 2. I CAN'T LET MAGGIE GO - The Honeybus 3. OFF TO FIND A NEW LAND - Lea Nixon 4. ALICE - Jon Plum 5. WHEN THE CITY SLEEPS - Bombadil 6. FADING YELLOW - Mike Batt SIDE B 7. SAY YOU DON'T MIND - Colin Blunstone 8. THE SEVENTH HOUR - Gordon Waller 9. MARY JANE - Erasmus Chorum 10. SHAPES AND SHADOWS - Tandem 11. PLEASE BELIEVE ME - Nirvana SIDE C 12. FOREVER AUTUMN - Vigrass & Osborne 13. OH GIRL - Richard Henry 14. VERY WELL - Les Payne 15. YOU'RE LOVELY - Sunchariot 16. POLLUTION SONG - Mike Sedgwick 17. EPITAPH (WHEN TIMES WERE GOOD) - Bill Kenwright SIDE D 18. COATHANGER - Clifford T Ward 19. THE RACE - Christopher 20. CLOSING MY EYES - David McIvor 21. LIFETIME - The Bliss 22. TWO SUGARS - Matthew Bones レーベル : ACE 国 : EU 品番 : XXQLP2 064 フォーマット : レコード 2LP 発売年 : 2020 ★この商品はJEUGIA[Basic.]から発送いたします。 ★掲載の商品は店頭や他のECサイトでも並行して販売しております。 在庫情報の更新には最大限の努力をしておりますが、ご注文が完了しましても売り切れでご用意できない場合がございます。その際はご注文をキャンセルさせていただきますので、予めご了承くださいませ。

セール中のアイテム