PHEW - Vertigo KO
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PHEW - Vertigo KO

¥3,520 税込

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"このアルバムは、2017年から2019年、10年代の終わり、この閉塞的な期間に制作された音のスケッチです。 言い換えるなら、幻想に浸るでもなく、音楽へ逃避するでもなく、また世界観を提示するものでもなく、 2010年代後半のある個人のドキュメンタリーミュージックです。 このアルバムの隠されたメッセージは、「なんてひどい世界、でも生き残ろう」です。” - Phew  日本のアンダーグラウンド・ミュージック界の伝説的なアーティスト、Phew。1978年に大阪で最も初期のパンク・グループの一つであるアーント・サリー (Aunt Sally) のフロントを務めたのを皮切りに、80年代にはソロ・アーティストとして坂本龍一、コニー・プランク、CANのホルガー・シューカイ、ヤキ・リーベツァイト、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのアレクサンダー・ハッケ、DAFのクリス・ハースなど、多くの著名なアーティストとのコラボレーションを行い、近年では、レインコーツのアナ・ダ・シルヴァ、ジム・オルーク、イクエ・モリ、オーレン・アンバーチ、ボアダムス/OOIOO/SaicobabのYoshimi (Yoshimi P-We) などとのコラボレーションも行っている彼女が、最新作『Vertigo KO』のリリースを発表した。  本作は、これまでに、ブラック・ロッジ、ボグダン・ラチンスキー、ヒズ・ネイム・イズ・アライヴといったカルト・ヒーローたちの未発表音源を世に発表して音楽ファンから一目置かれてきたレーベル〈Disciples〉の審美眼に適った初の日本人アーティスト作品となる。  Phewの80年代初期のニューウェイブ指向の作品には、日本のみならず海外のコアな音楽フリークやレーベルから多くの関心が寄せられており、コラボレートしてきた著名なアーティストたちの数々も印象的だが、〈Disciples〉は『Light Sleep』『Voice Hardcore』といった近年の作品は、彼女の素晴らしいキャリアの中でもモダン・クラシックと呼ぶべき傑作であり、Phewが今、再び最盛期を迎えていることを確信し、本作のリリースへとつながった。〈Disciples〉が今回のリリースにおいて探求したいと思ったのは、まさに彼女の今なのだ。『Vertigo KO』は、前述の2枚のアルバムと同じ時期に録音された楽曲と、今回のリリース用に制作依頼された新曲を収録。アルバムには20ページのブックレットが付属しており、Phewについての文章と、表紙にもなっている塩田正幸の写真が収められている。 (メーカー・インフォメーションより) 収録曲 SIDE A 1. The Very Ears Of Morning 2. The Void 3. Let's Dance Let's Go SIDE B 1. The Very Ears Of Dusk 2. All That Vertigo 3. Midnight Awakening 4. Hearts And Flowers レーベル : Disciples 国 : EU フォーマット : LP 品番 : DISC7 発売日 2020年9月4日 ★この商品はJEUGIA[Basic.]から発送いたします。 ★掲載の商品は店頭や他のECサイトでも並行して販売しております。 在庫情報の更新には最大限の努力をしておりますが、ご注文が完了しましても売り切れでご用意できない場合がございます。その際はご注文をキャンセルさせていただきますので、予めご了承くださいませ。 ★輸入品の場合、レーベルやレコードにスリキズがある場合がございます。予め商品特性をご理解の上、お求めください。