実験作にして最高傑作、ハイテクでテクノなエスニック・ミュージック
85年発表『エスペラント』をアナログ盤でリイシュー
1985年10月5日に発表された坂本龍一5枚目のソロアルバム。前衛舞踏家モリサ・フェンレイの依頼によって制作された「架空の民族音楽」というコンセプトを反映する楽曲で構成されるアルバム。 フェアライトCMIを徹底的に駆使して作られた人工美あふれる民俗音楽に、アート・リンゼイのノイジーなギターを要所で取り入れ、それらが渾然一体となった形式にとらわれない音楽はまさに、坂本龍一が目指したハイテクでテクノな普遍的エスニック・ミュージックである。
電子音楽、前衛音楽としての近年の再評価進む本作は、坂本龍一もフェイバリットの1枚に挙げる自身のキャリアにおける重要作。
吉村栄一氏による2020年最新解説&坂本龍一コメントを封入。
Sony Music Studios Tokyoでのカッティング
株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ静岡工場プレス 完全生産限定盤
プロデュース:坂本龍一
(メーカーインフォメーションより)
【Track List】
Side-A
1 A WONGGA DANCE SONG
2 THE "DREAMING"
3 A RAIN SONG
4 DOLPHINS
5 A HUMAN TUBE
Side-B
1 ADELIC PENGUINS
2 A CARVED STONE
3 ULU WATU
品番 MHJL-138
発売元 ソニーミュージック
発売日 2020年7月22日
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