地球最後の日、その前夜。
2019年10月、ビルボードライブに於ける実況録音。
●90年代の音楽ムーヴメント「渋谷系」の中心的グループとして、日本はもとより海外のファッション・映画・音楽関係者から絶大な支持を得てワールドワイドに活動し、2001月に解散したピチカート・ファイヴ。そのバンドリーダーであり、現在は音楽プロデューサー/DJとして活躍する小西康陽のソロ・プロジェクト「PIZZICATO ONE」。
●『11のとても悲しい歌』(2011年)、『わたくしの二十世紀』(2015年)に続く5年ぶりの新作は、2019年10月にビルボードライブ東京&大阪で開催されたワンマン・ライヴを収録した初のライヴ・アルバム。
●ステージでは小西康陽はヴォーカルに専念。「この編成でやるのはきっと最初で最後」と語ったベスト・メンバーを集めたコンボがバックアップしています。
●いまだに高い評価を集めるピチカート・ファイヴ時代のレパートリーを中心に、1988年~2018年の30年の間に発表したナンバーを作家自身の歌声で聴かせる、小西の長いキャリアにおいても初めての試みとなる、シンガー・ソングライター色の濃い作品。
●おなじみのナンバーが、作家ならではの解釈と味わい深い歌声により、また新たな魅力を放っています。
レーベル UNIVERSAL CLASSICS & JAZZ
フォーマット LP+7inch
品番 PROZ-7901
JANコード 4988031391464
★サイズ:12インチ(30㎝アナログ)+7インチ
★直筆サイン入りカード封入
収録曲
【LP】
Side A
1. めざめ
2. 東京の街に雪が降る日、ふたりの恋は終わった。
3. 神の御業
4. きみになりたい
5. 地球最後の日
Side B
1. メッセージ・ソング
2. 東京上空3000フィート
3. テーブルにひとびんのワイン
4. ゴンドラの歌
5. 涙もろくなった。
【7 inch】
Side A また恋におちてしまった
Side B 子供たちの子供たちの子供たちへ
アーティストプロフィール
小西康陽 KONISHI yasuharu 音楽家。 1985年、ピチカート・ファイヴのリーダーとしてデビュー。90年代の音楽ムーヴメント「渋谷系」のグループのひとつとして認知される。1995年の米国デビュー以来、海外でも多くのファンを持ち、多くの楽曲が映画・ファッションショーなどで使用された。 ピチカート・ファイヴ解散後も、数多くのアーティストの作詞/作曲/編曲/プロデュースを手掛ける。 2011年、PIZZICATO ONE名義で初のソロ・アルバム『11のとても悲しい歌』を発表。ワールドワイド・リリースもされ高い評価を得た。2015年、セカンド・アルバム『わたくしの二十世紀』を発表。 10年ぶりとなるヴァラエティブック『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム1992-2019』(朝日新聞出版)が発売中。
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